一人暮らし完全ガイド 第10話:安全な一人暮らし
防犯対策マニュアル
🚨 緊急連絡先
- 警察:110
- 消防/救急:119
- 災害伝言ダイヤル:171
一人暮らしは安全が最優先
一人暮らしで怖い思いをしたことありますか?夜中に変な音がしたり、突然誰かがドアを叩いたり...一人で住んでいる分、安全にはより気を使う必要があります。
今日は一人暮らしに必須の安全対策をまとめました。
1. 玄関の防犯
基本ルール
- 二重ロック:本錠+チェーン両方使う
- 施錠確認:寝る前、外出前に必ず確認
- ドアストッパー:安価で防犯強化できる
- 隙間を塞ぐ:外から中が見えないように
スマートロック
- 暗証番号は定期的に変更
- 誕生日、電話番号など分かりやすい番号は避ける
- 暗証番号入力時は手で隠して
インターホン
- 知らない人にはすぐドアを開けない
- まずインターホンで確認
- 宅配・点検を装う手口に注意(会社に確認電話)
ドアを開ける前にまず「どちら様ですか?」から!そして一人暮らしとは言わない。
2. 一人暮らしを悟らせない
日常で
- 靴:玄関に男性用の靴を置いておく(心理的抑止)
- 洗濯物:ベランダに男性の服を干す
- 宅配:宛名は苗字+イニシャルで
- 郵便受け:こまめに空ける(溜まると不在がバレる)
SNS注意
- リアルタイムの位置情報は共有しない
- 部屋の写真を上げる時は住所が分からないように
- 「今旅行中」をリアルタイムで投稿しない
3. 夜間の安全
帰宅時
- 明るい道を通る
- イヤホンは両耳に付けない(周りの音を聞く必要あり)
- 誰かが後をつけてきたらコンビニなどに入る
- 建物に入る時は後ろを確認してから
家で
- 寝る前にドア・窓の施錠確認
- 携帯は充電しておく(緊急時の連絡用)
- ベッドの横に懐中電灯を置く
4. 火災対策
予防
- 外出時は電熱器具をオフ(ヒーター、アイロン)
- ガスを使った後はバルブを閉める
- コンセントのタコ足配線は控える
- 消火器の場所を把握
火災発生時
- 119に通報
- 低い姿勢で避難(煙を避ける)
- 濡れたタオルで鼻・口を塞ぐ
- 非常階段で避難(エレベーター厳禁)
- 避難経路を事前に把握しておく
入居初日に非常口の場所と消火器の位置を必ず確認しましょう!
5. 緊急連絡網
事前準備
- 家族の連絡先を短縮ダイヤルに登録
- 近くの友人の連絡先
- 管理会社・大家さんの連絡先
- 近くの病院、薬局の場所を把握
位置共有
- 信頼できる家族・友人に住所を伝えておく
- アプリで位置共有設定(信頼できる人だけに)
6. 便利な安全アプリ
- 見守りアプリ:帰宅時のルート共有
- 緊急SOS:位置情報自動送信
- 防災アプリ:災害アラート
7. 安全グッズ
おすすめアイテム
- ドアストッパー:ドアの強制開放防止
- 窓用補助錠:追加のセキュリティ
- 消火器:家庭用小型
- 懐中電灯:停電時用
- 救急箱:基本的な応急用品
8. 安全チェックリスト
毎日
- ☐ 外出前にドアの施錠確認
- ☐ 寝る前にドア・窓確認
- ☐ 携帯の充電
定期的に
- ☐ ドアロックの暗証番号変更
- ☐ 緊急連絡先の更新
- ☐ 避難経路の確認
まとめ
一人暮らしでは自分で自分を守る必要があります。過度に不安になる必要はありませんが、基本的な安全対策は必ず守りましょう。予防が最善策です!
次回はお金の管理基礎について。一人暮らしのお金管理法!
※ この記事は個人の経験に基づいて書かれています。緊急時は110または119に通報してください。
🏠 一人暮らし完全ガイドシリーズ
- 第9話:宅配・デリバリーのコツ
- 第10話:安全な一人暮らし(この記事)
- 第11話:お金の管理基礎